住まいの防犯のためにエクステリアを考える

住まいの防犯の事を考える必要があります。まずは侵入部分であるエクステリアの対策をして守ります。

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住まいの防犯のためにエクステリアを考える

住まいの防犯のためにエクステリアを考える

日本のお城が全国各地に残っています。外堀などから天守閣まできちんと残されているところもあれば、天守閣はないけれども堀などが残されている、堀も何もなくて、ただ立て札の案内で城跡として表示されていることもあります。お城の目的としては、江戸時代までは、とにかく防衛のためと言われています。敵から攻められにくいような作りが必要だったのです。お城の中では、なかなか落とすことのできない城もあったとのことです。お城のお陰で、城主などが守られることもありました。お堀に関しては、泳いだりしなければ行くことができません。高い壁があれば、それを登らなければ超えることができません。仕組みを作ってしまうと、最初から観念して攻めて来られないこともあります。

住まいをお城と同じように考えるのは問題かもしれませんが、そのように考える必要性が出てきていると言われています。住みやすいようにすれば良いと思っていたのが、それだけではいけないのです。まずは、普段、家族などが入る所があります。この部分に関しては、家族が入りやすいようにします。そして、それ以外の人、特に門から直接入ってこないような人には、容易に入れないようにしなければいけません。ここで、エクステリアの考えが必要になってきます。門まわりについてはどのようにすればよいのでしょうか。高い塀を作ればよいのでしょうか。高い塀は一見良いようですが、2階へ登りやすくすることがあります。そのために要注意の場所とされています。

塀に関しては、登りにくく、更には、中の様子が見えやすいようにします。中が見えると、中での作業がしにくいので、侵入しにくくなります。最初からそういった家は狙われにくくなるのです。自動車を置く場合においては、この部分はフリーになりやすいのですが、必ず門をつけるようにします。門をつければ、門を開ける必要があります。この時に音がでます。それを嫌がるのです。門そのものの音も良いですし、異常な開閉時にブザーがなるようにしても良いです。

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